ポーランド時事

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主な出来事:10月30日
● 独・ポ首相会談:EU統一エネルギー市場創設で協力を確認。

● 11月16日までに、ポーランド・リトアニア間の電力システム統合化  計画が完成する:ヴィルチャク経済副大臣見解。

● 格安航空Jet2、クラコフ-ニューキャッスル便開設

● 来年に外国企業が5~6社上場する見通し。
   :ソボレフスキ・ワルシャワ証取社長見解。

● 年末の失業率は15%を下回る可能性:労働副大臣見解。



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デイリー / 2006.10.31 05:51 / TB[0] / CM[0]


ポーランドニュースレター10月30日号
10/23-10/29 
今週は中学生がいじめを苦に自殺をした事件が最大の関心事となった。政界では、連立与党間の関係はようやく安定し、国会審議が進んでいる。支持率ではPOが優位を保つがPiSがやや挽回か?しかし、市民の大半が連立与党の復活に対する不満であるという世論調査結果が出ている。経済面では、金利政策を巡る中銀総裁と金融政策審議会(RPP)の見解の相違が気になるほか、GDP5%成長予測、Indesit及びCarlsbergの投資、証取・指標の好調と明るい話題が豊富。EU関連では、80億ユーロの補助金追加の話題が目立った。社会面では、PiSのモットー・「過去の清算」が着実に実行されている。為替は先週とほぼ同水準で推移。



ウィークリー / 2006.10.31 02:19 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月27日
●下院、個人所得税及び法人税法改正案可決

●国営企業総数は943件:理財省発表

●市民の大半が医療制度に不満:CBOS世論調査

●第4四半期のGDP成長率は最低5.2%に達する:ギロフスカ副首相兼財務大臣見解




デイリー / 2006.10.29 04:19 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月26日
● パパワ将軍殺害事件を扱う捜査委員会の設置には反対:カチンスキ首相見解。

● 2010年までにワルシャワに大規模な総合スポーツ施設を建設する:カチンスキ首相発表。

● Carlsberg、ポズナンに財務センターを開設。

● ブルガリア、ルーマニアに対して、ポーランドは恐らく来年1月から労働市場を開放する:ドルン内務大臣見解。

● 株式指標、MIDWIG、WIRR終値で過去最高値




デイリー / 2006.10.27 06:43 / TB[0] / CM[0]


10月25日の出来事
●Samobrona及びLPR、パパワ将軍殺害事件の解明にあたる下院捜査委員会の設置を要求。

●下院、個人所得税法及び法人税法改正案を関連委員会へ付託することを決議。所得税率には変更なし。

●伊・Indesit、投資総額8000万ユーロの新家電工場をラドムスクの建設する:政府情報センター(CIR)発表

●年内に最低10社が株式公開する:ソベルスキ・ワルシャワ証取社長発表。

●金融政策審議会(RPP)、金利据え置き決定。

●首相、ユゼフ・オレンスキ(Józef Oleński)氏を中央統計局(GUS)新局長に任命。任期は5年。



デイリー / 2006.10.26 05:39 / TB[0] / CM[0]


パパワ将軍殺害事件
パパワ将軍殺害事件

ポーランド犯罪史上最も謎が多い事件の1つに数えられる。マレク・パパワ(Marek Papała)将軍は1997年に警視総監就任したものの、1年後に解任。98年6月に自宅前で射殺された。組織的犯罪の多くを知りすぎたことで殺害されたというのが定説となっている。これまでに、同事件に関わった人物や証人の多くが謎の死を遂げたり、捜査を中断するよう圧力がかかったりするなど、裏には政界・マフィアなどが絡んだ大組織が潜んでいる可能性が強いと言われる。
用語など / 2006.10.25 06:15 / TB[0] / CM[0]


10月24日の出来事
● 経済成長実績、第1四半期5.2%、第2四半期5.5%(前年同期比):中央統計局(GUS)発表

● 今年の経済成長率、推定値で5.6%:IBnGRレポート発表

● 株式指標、MIDWIG終値で最高値



デイリー / 2006.10.25 04:49 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月23日
● ポーランド家族連盟(LPR)、イラク治安維持部隊の年内撤退を要求

● モイゼソヴィチ首相府大臣が辞任

● 07から13年のEU補助金総額がインデクゼーションにより80億ユーロ増加:カチンスキ首相発表

● 2015年までに大気汚染に関するEU基準をクリアーするのは困難:シシュコ環境大臣見解

● 今年の財政赤字推定額は対GDP2.1%、公的債務は対GDP42.4%:中央統計局(GUS)発表

● 格安航空WizzAir、来年からワルシャワ-イギリス、ノルウェー、ギリシャ、ブルガリア、スウェーデンへ向かう新路線開設を発表

● 仏マーケット・Carrfour、07~08年に8億~10億ズロチ規模の対ポーランド投資を計画。また、今年と来年にハイパーマーケット10店、来年にスーパーマーケット7店を新規開設する計画と発表

● 株式指標、MIDWIG終値過去最高値





デイリー / 2006.10.24 18:28 / TB[0] / CM[0]


10月21日の出来事
● 来春に解散総選挙は行なわない:ヤロスワフ・カチンスキ首相見解

● 次期中銀総裁候補の一人としてグジェロンスカ教授を考えている
:ヤロスワフ・カチンスキ首相見解

● PiS-Samoobrona-LPR政権は、長続きする:レッペル副首相見解




デイリー / 2006.10.24 03:48 / TB[0] / CM[0]


今週の情勢(10月16日~22日)
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PiS-Samoobrona-LPRの連立政権が復活したことで、政局はとりあえず安定化。長期政権を目指すようだが、寿命はPiSの意向で決まる。地方選でも協力関係を保持する構えだ。世論調査では、PiS・政府批判が拡大している。経済面では、またも日系企業進出の報道が。船井電機が同国西部にLCDテレビ生産工場を建設する。国際問題となっているPZUとEureko社の係争は、判決が延期されている。株式指標はまた終値新記録を更新して活況。為替も主要通貨に対してズロチが値を上げている。
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ウィークリー / 2006.10.24 03:45 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月19日、20日
19日
● 今年上半期、国内空港利用者数は630万人で、前年同期比36%増:民間航空局(ULC)発表
→グダンスク空港利用者、100万人を突破。通年利用者は120万人に達する見込みで、昨年の約倍:空港当局発表

● 大統領、銀行法改正案に署名

● 株式指標、WIG、WIG-PL、MIDWIG、WIRRで終値最高値


20日
● 政府は困難な状況で活動したが、約束は守った:カチンスキ首相、就任100日を目前にしての感想。

●経済は発展しているが、政界で起きていることは、経済面の成功持続に寄与しない:バルツェロヴィチ中銀総裁見解。

●2003年のポーランド軍イラク派遣決定は違法であったとして、クファシニエフスキ前大統領及びミレル首相を訴える意向:ギェルティフ副首相見解。





デイリー / 2006.10.21 05:37 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月18日
● 第3四半期の経済成長率は約5%:財務省推定

● 9月の鉱工業生産、前年同期比で11.7%の伸び:中央統計局(GUS)発表



デイリー / 2006.10.19 20:02 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月17日
● 政府与党は、下院で過半数以上の支持基盤がある。ユレク下院議長  見解。
   →Samoobronaはパートナーシップのもとに連立与党へ復帰する:    レッペル副首相見解。

● 下院、議会解散法案を否決

● 下院、政府予算案審議の継続を可決。

● 連立与党(PiS-Samoobrona-LPR)、地方選の県議会レベルで選挙ブロック構築で合意。郡・市レベルでは3党によるブロック形成を地方団体に薦める。

● 9月に市場介入はしなかった:財務省発表。

● 無登録労働者数は約150万人:労働省副大臣発表。

● 今年上半期、証券会社の純利益は5.57億ズロチ、前年同期比で69.5%増。中央統計局(GUS)発表。

● 9月新築住宅件数は9184件で前年同期比3.5%増。中央統計局(GUS)発表





デイリー / 2006.10.18 04:34 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月16日
● Samoobrona,連立与党に復帰 
PiS、LPR、Samoobronaで連立政権に関する党首会談。
 →Samoobronaレッペル代表はさらに大統領と個別会談。
  *カチンスキ大統領、レッペル代表を副首相兼農業大臣に任命

● PiS-LPR-Samoobrona連立政権が復活しても長持ちせず、来春には議会は解散となる。SLDカリシュ議員見解。

● ポーランド経済の加速を評価するも、インフレ上昇を警告:IMF年次レポート。

● 9月末の財政赤字実績は144.9億ズロチで、通年予定額の47.4%を消化。財務省発表。

● 9月平均給与は2611.16ズロチで前年同期比で5.1%上昇。中央統計局(GUS)発表。

● 株式指標、WIG、WIG-PL、MIDWIGで終値過去最高値。



デイリー / 2006.10.17 06:03 / TB[1] / CM[0]


10月9日~15日
政界に大混乱を招いている多数派工作を進めるPiSは、結局LPR-Samoobronaの3党連立を復活させるオプションを選択。早ければ週明けにも正式発表となる。10日から下院で予算審議が始まったが、連立与党の情勢が明らかになるまで、本格議論は棚上げとなっている。政界では、レシャク裁判資料が順次公開されていることで、WSIレポートと並び、新たな政治的抗争の火種となっている。政党支持率では、漸次低下するPiSに対し、POが伸びている。EU関連では、欧州憲兵隊や憲法議論参加への意欲が表明されたが、ユーロ導入に関しては大統領が慎重論を展開している。
経済では、先日工場建設投資を発表した東芝が、LGフィリップスに対する出資を発表。エネルギー関連ではガス供給に関する不透明な動きとマゼイキウ製油所の火災が気がかりとなった。市況は政治的混乱の影響を受けず、諸株式指標が連日終値で最高値を記録。為替でも、ズロチがユーロ、ドルに対し値を上げている。






ウィークリー / 2006.10.16 08:01 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月13日、14日
13日
● 9月のインフレ上昇率1.6%(前年同期比)。中央統計局(GUS)発表

● PayPalがポーランドでフルサービス開始

● 財務省、9月に対外債務を1.047億ドル及び7.405ユーロ返済。同省発表

● 株式指標、WIG、MIDWIG、WIRRが最高値記録。


14日
 ● 16日にはSamoobronaga再び連立与党入りする:マクシミュク自衛副代表見解(「ジェチュポスポリタ」新聞インタビ ュー)

● 地方選挙:多くの選挙区でPOはPSLと選挙ブロックを形成する。トゥスクPO党首見解。

● ワルシャワでギェルティフ副首相兼教育大臣の辞任要求デモ



デイリー / 2006.10.15 08:17 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月12日
● 下院、本会議の休会を決定:再開は17日。

● PiS-LPR、Samoobronaと連立政権再構築協議を開始

● PiSは来週、下院で多数与党政権を樹立できるように尽力する。しかし失敗すれば議会の早期解散、とカチンスキ首相見解。

● 政界の混乱が長引けば、現在安定している金融市場にも混乱をきたす恐れがある:金融政策審議会(RPP)フィラル委員見解。

● 1月~9月の中古車輸入58万8192台で、前年同月比10,1%減。Samar発表。

● 9月の新車生産台数は6万8500台で、前年同期比20.4%増。Samar発表。

● 1月~8月の貿易赤字は69億ユーロ、前年同期比で8億ユーロ増。この間、輸出は22.9%増、輸入は21.6%増。GUS発表。

● 株式指標、WIG、WIG-PL、MIDWIGで終値最高値を記録。



デイリー / 2006.10.13 06:28 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月11日
● 下院で解散案が通らなければ、野党がPO・ロキタ議員を首相候補に擁立して反PiS政権を構築する可能性がある、とカチンスキ首相見解

● 下院、2007年度予算案第一審議:理性的な予算案、ギロフスカ副首相兼財務大臣見解。:PiS、LPR、PSLが政府案を支持。


● 国内の病院の48%が債務なし、とレリガ健康大臣発表。

● ポーランド航空LOTの民営化は2007年~2008年、副理財大臣見解



デイリー / 2006.10.12 04:28 / TB[0] / CM[0]


主な出来事:10月10日
● SamoobronaとLPR、議会における協力関係強化協定に署名。議会内では両党が1つの統一政党であるように共同戦線を構築する。

● POが内閣不信任案を提出すれば、Samoobronaはこれを支持する:Samoobronaマクシミュク副代表見解

● ロキタ議員(PO)は政界から足を洗うべき、とカチンスキ首相発言。

● 現時点で選挙へ急ぐ理由は全くない。カチンスキ首相見解。

● 政治的混乱は経済を害しうる、とギロフスカ副首相兼財務大臣見解

● BGŻ、1月~9月までの住宅ローン融資額は9.32億ズロチで前年同期の2.03億ズロチから大幅増加。

● ビシェグラードグループ首脳会議:シェンゲン協定拡大は遅くとも2007年には行われるべきであると共同声明。

● ノルウェー、2007年に3.18億ユーロの対ポーランド資金援助(返済義務なし)。ノルウェー外務大臣見解(同国「Aftenposten」紙報道)。青少年保護や健康、文化財保護などの分野が対象。

● 健康省内に、汚職対策課を創設した、とレリガ健康大臣発表。公的医療機関内で発生している意思に対する不正な金銭授与の撲滅を目指す。



デイリー / 2006.10.11 05:23 / TB[0] / CM[0]


10月9日の出来事
主な出来事:10月9日

● カチンスキ大統領、ポーランド農民党(PSL)及び自衛(Samoobrona)と連立政権支持に関する協議。

● もし、自衛(Samoobrona)が再び「法と正義(PiS)-ポーランド家族連盟(LPR)」連立政権に復帰するなら、当然自分も入閣すべき。レッペル代表見解。

● PiS-Samoobrona-LPRの連立政権が復活する。ギェルティフ副首相兼教育大臣見解

● 議会会期短縮案採決は12日の予定。ユレク下院議長発表

● シコルスキ国防相が、ポーランドの欧州憲兵隊参加希望を表明

● ユーロ導入は2010年以降。導入を決定する国民投票も必要。カチンスキ大統領見解(スペイン・El Mondo紙に対するインタビュー)

● 東芝、LGフィリップスのポーランド工場に50億円投資をして液晶テレビ用パネルの共同生産をする計画。日経新聞報道。

● 格安航空WizzAir、来年中旬に6つの新路線開設。

● 最高監査局(NIK)、石炭業界は人員リストラ及び炭坑閉鎖に割り当てられた公的援助金を適切に利用したと評価

● 9月の新車販売台数9.4%伸び(先月比)。Samar発表。

● 株式指標、MIDWIGとWIRRが過去最高値を記録




デイリー / 2006.10.10 05:44 / TB[0] / CM[0]



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